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花澤果苗 ~天性の感性~

 

幼いころから感受性が強く、

相手の気持ちやこの先を考えていた

周りの子どもたちはなんで何も考えないことを不思議に思っていたのを思い出す。

 

自分が、子どもなのか大人なのか、分からなかった。

 

人と違うことは分かるのだが、

何が違うが分からず、悩み続けていた。

 

親とも友達とも本当に分かり合うことができているのか?

 

幾度となく自分を振り返り生きてきた

 

この感性をどういかすのか?

私は何ができるのか?

 

 

 

 

 

大人になってからも生きづらさを感じていた。

 

人と接するれば接するほど、

人の気持ちが手に取るように分かる事が、

その頃生きづらかった。

 

20代の時、この感性に共感してくれる仲間と、

イベント企画会社を立ち上げ、

当時流行っていた「ねるとんパーティー」を開催した。

 

パーティーにくるお客さんは、

恋愛に対し多くの悩みを持っていて、

私は自然とたくさんの方の話を聴くようになった。

 

これがカウンセラーとしての始まりであった。

 

参加者の方から、

みんな私の気持ちを分かってくれないのに、

なんで分かってくれるんですか?

 

どうして彼の気持ちが分かったんですか?

 

とびっくりされた。

 

 

 

そんなんです。

 

 

 

私は自然に相手の気持ちを受け取り共感することができていたんです

 

私にとって、この場所が初めて自分らしく生きる場所だと認識した。

 

この天性の感性を生かせる場所をみつけた・・

私の生きる場所はここだと思った

 

私はなるべくして導かれ、カウンセラーになったと思っている

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